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大光が債権取立不能のおそれ、取引先から商品引渡されず

大光が債権取立不能のおそれ、取引先から商品引渡されず

東証2部上場で業務用食品の卸販売を手掛ける「大光」は、子会社の「マリンデリカ」が保有する債権について回収不能のおそれが生じたことを明らかにしました。

これは、同子会社が仕入先に対しナマコを仕入れるために支払った前渡金4億5300万円について、商品の引き渡しが困難であることが伝えられたほか、前渡金の返還についても回答を得られていないため、回収不能の懸念が高まったとして今回の開示となりました。

今後は法的手続きを進める予定で、当該債権については2015年5月期第3四半期決算において引当処理を行うとのことです。

債権回収不能の懸念発生について:大光

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