12月1日から7日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。破産や拠点閉鎖の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、愛知の油剤製造「L・C・ケミカル」、福岡のスクラップ業「エコひろなか」、島根の建築業「アスト技建」、兵庫の乗馬クラブ運営「フジインテック」、新潟のタクシー会社「しあわせタクシー」、東京の予備校運営「ディーエスケー」、東京の宝飾品卸「オイコス」、東京の人材コンサルティング「グローコンサルタンツ」、神奈川の部品加工「日進メタル製作所」、熊本の青果・穀物生産「八百味屋」、茨城の看板制作「国際ピーアール」、東京の遊技機販売「パワーボム」、東京のリフォーム業「スペースデザイン・ファクトリー・エム」、宮城の野菜生産・販売「さんいちファーム」となりました。
一方、拠点閉鎖などでは、酒類製造の「オエノンホールディングス」がバイオエタノール事業を廃止し、「住友林業」が子会社の名古屋工場・九州工場を閉鎖、界面活性剤製造の「日華化学」が関東工場を閉鎖するとそれぞれ発表しました。
そのほか、通信教育大手の「ベネッセホールディングス」が300名を削減し、ITサービス業の「理経」が子会社「日本ログフォース」を解散、「新日本ソーラーシリコン」が解散、「日本テレホン」が債権取立不能のおそれを表明しました。










昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
プレミアアンチエイジングが中国子会社「蓓安美」を解散
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
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