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小僧寿しが不採算100店舗から撤退、半数はラーメン店へ転換

小僧寿しが不採算100店舗から撤退、半数はラーメン店へ転換

ジャスダック上場で持ち帰り寿しチェーン展開の「小僧寿し」は、2015年7月までに不採算となる100店舗から撤退すると発表しました。

閉鎖の対象となるのは「小僧寿し」や「茶月」「鉢巻太助」などのブランドで展開する直営店で、そのうち約50店舗をラーメン店へ業態転換し、残りの約50店舗については閉鎖する予定で、閉鎖関連費用として約6000万円を見込むとのことです。

競争激化やコンビニエンスストアの中食進出などから厳しい環境が続いているため、赤字店舗の一掃による店舗運営費および物流費の削減を目的として今回の施策を決定したようです。

事業方針策定についてのお知らせ:小僧寿し

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