4月28日から5月4日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、東京の太陽光発電システム販売「GLOBAL ENERGY JAPAN」、福井の眼鏡枠製造「畑中眼鏡」、東京の不動産開発「アールインベストメントアンドデザイン」となり、また、東京の靴製造「ナガセ」が民事再生法の適用を申請し、コンテンツ配信などを手掛けていた元ジャスダック上場の「インデックス」が再生手続の廃止決定を受けました。
一方、人員削減では、ボトラー大手の「コカ・コーラウエスト」が13名を追加削減し、家電向けテストメディア製作の「アルメディオ」が30名、金属チタン製造の「東邦チタニウム」が150名、電子書籍配信サービスの「スマートイーブック」が25名を削減すると発表しました。
また、上場企業関連では、セントレックス上場のモバイルコンテンツ制作「太陽商会」、マザーズ上場の化粧品・健康食品通販「フェヴリナホールディングス」、マザーズ上場のモバイル向けシステム開発「ファステップス」、東証2部上場の家電向けテストメディア製作「アルメディオ」がそれぞれ時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定されました。
そのほか、「ブリヂストン」が二輪車ロードレースの最高峰・モトGPから撤退し、「神奈川県建設業厚生年金基金」および「東京アパレル厚生年金基金」の解散方針が明らかになりました。










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名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
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