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不動産開発の「アールインベストメントアンドデザイン」が破産

不動産開発の「アールインベストメントアンドデザイン」が破産

東京都千代田区に本拠を置く不動産開発の「アールインベストメントアンドデザイン株式会社」は、4月23日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

有名家具ブランド「IDEE」の不動産リノベーション部門を前身として2003年に「イデーアールプロジェクト」の商号で法人化した同社は、商業ビル・マンション・学校など古い建物を改装し価値を高め、その後に賃貸または売却する不動産リノベーション事業を手掛け、経営体制の変更により2005年には「アールプロジェクト」へ、さらに2007年には現商号へ改称していました。

しかし、景気低迷による不動産市況の落ち込みで業績が悪化すると、不動産リノベーションを手掛ける業者が増加したことによる競争激化も重なり受注が減少したため、2012年には営業を停止していました。

帝国データバンクおよび東京商工リサーチによると、負債総額は約82億円の見通しです。

アールインベストメントアンドデザインが破産 (帝国データバンク) Yahoo!ニュース

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