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ファステップスを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

ファステップスを時価総額に係る猶予期間入り銘柄に指定

東京証券取引所は、5月1日付でマザーズ上場のモバイル向けシステム開発「ファステップス」を上場廃止に係る猶予期間入り銘柄に指定すると発表しました。

これは、同社の4月時価総額が10億円未満となったための措置で、猶予期間となる2015年1月31日までに時価総額が所要額を超えない場合は上場廃止となります。

同社によると、取引先の事業停止および債務整理による貸倒引当金の計上で赤字計上を余儀なくされるなど厳しい環境が続いているものの、今後は新規顧客獲得や受注拡大により早期の業績回復を目指すとのことです。

東証 : 上場廃止に係る猶予期間入りについて

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