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ブリヂストンがモトGPのタイヤ供給から撤退、2015年限り

ブリヂストンがモトGPのタイヤ供給から撤退、2015年限り

ブリヂストンは、2015年シーズンをもって二輪車ロードレースの最高峰「モトGP」におけるレース用タイヤの供給から撤退すると発表しました。

2002年にモトGPクラスへの参戦を開始した同社は、2007年シーズンに初めてのチャンピオンに輝くと、2008年シーズンを連覇し確固たる地位を獲得、2009年シーズンからは同社のみの独占供給体制へ移行し、モトGPを文字通り足元から支えていました。

しかし、当初の目標だった技術力の向上や世界的なブランド力の強化が達成できたことに加え、多額の開発費を環境対策や新興国への経営強化に振り向けるべく今回の決定に至ったようです。

同社は、2010年シーズンをもって世界最高峰の自動車レース「F1」のタイヤ供給からも撤退していました。

MotoGPへのタイヤ供給について | ブリヂストン

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