10月21日から27日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が中心の1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、福岡の家具卸「津田ホールディングス」、秋田の鶏卵・鶏肉卸「リアルフーズ」は、宮城のエステサロン経営「REジャパン」となり、また、京都の物流持株会社「芳徳」が特別清算の開始決定を受けました。
人員削減によるリストラ策では、投資顧問会社の「アストマックス」で7名超、アメリカの銀行大手「バンク・オブ・アメリカ」で1300名をそれぞれ削減すると発表しました。
また、事業撤退などでは、ホテル業の藤田観光が「京都国際ホテル」の営業を終了し、出版社の世界文化社が月刊誌「MISS+」を休刊、食品大手の「明治」が中国における粉ミルクの販売を休止、アメリカの小売チェーン最大手「ウォルマート」が中国およびブラジルで約50店舗を閉鎖、タイヤ大手の「ブリヂストン」が中国の工場を閉鎖すると発表しました。










宮城の介護施設運営「WAGAYA」が破産申請へ、負債1億円
東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円