9月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。
破産(準備含む)により倒産したのは、千葉のスーパー経営「ミヤスズ」、東京の出版業「ナレッジフォア」、秋田の宿泊施設運営「八郎潟ハイツ」、埼玉の牛丼チェーン経営「深澤」、東京の出版業「四季社」となりました。
また、茨城の看板制作「国際ピーアール」が民事再生法の適用を申請したほか、料理教室運営の「サンリッチ」と電子書籍取次の「デジブックジャパン」が特別清算の開始決定を受け、海外ではアメリカの出版・インターネットサービス「FriendFinder Networks」が破産法第11章の適用を申請しました。
事業撤退などでは、鍵メーカーの「アルファ」が山梨工場を閉鎖、科学材料製造の「電気化学工業」が酢酸ビニルモノマーの製造・販売事業から撤退、電子部品製造の「日立メディアエレクトロニクス」が北陸工場での事業および運営を終了すると発表しました。










山形の製材・建築業「アイタ工業」が破産申請へ、負債3億円
北海道の乳製品製造「のぼりべつ酪農館」が破産へ、負債1億円
三重の建築業「サティスホーム」が弁護士一任、負債14億円
福島の老舗そば店「峰亀」が自己破産申請へ、負債3億円
栃木の部品製造「ミコトマシナリー」に特別清算、負債15億円
エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
東京・早稲田の印刷業「光洋社」に破産開始決定、負債3億円
愛媛・松山の水産品加工「楠田商店」に破産決定、負債4億円
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円