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茨城の看板制作「国際ピーアール」が民事再生法申請

茨城の看板制作「国際ピーアール」が民事再生法申請

官報によると、茨城県坂東市に本拠を置く看板制作の「国際ピーアール」は、9月5日付で水戸地方裁判所下妻支部へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1988年に設立の同社は、看板や屋外広告の制作を主力に事業を展開するほか、人材派遣・各種請負事業にも進出するなど事業を拡大していました。

しかし、景気低迷による雇用環境の悪化から人材派遣事業が不振に陥ると、制作事業の受注も低調に推移したことで業績が悪化したため、自力での再建を断念し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチによると、負債総額は約7億円の見通しです。

民事再生法適用申請 国際ピーアール 茨城 - MSN産経ニュース

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