11月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や人員削減が話題の1週間となりました。
倒産関連では、東京の元格闘技イベント運営「リアルエンターテインメント」、大阪の分譲住宅販売「伊藤ショウ」、福井のスーパーマーケット経営「きくかわ」が破産(準備含む)により倒産したほか、元ジャスダック上場で企業経営支援の「クレスト・インベストメンツ」が再生手続の廃止決定を受け、長崎のゴルフ場運営「大村湾カントリー倶楽部」が民事再生法の適用を申請しました。
人員削減では、損保大手の「NKSJホールディングス」で4800名、電子計測器メーカーの「リーダー電子」で70名、製紙大手の「王子ホールディングス」で2000名を削減するほか、すでに公表していた削減策に対しプリント配線板製造の「日本シイエムケイ」で303名、電機大手の「シャープ」で2960名がそれぞれ応募したと発表しました。
そのほか、物流業の「ワールドロジ」が保有する債権について取立不能または取立遅延のおそれを明らかにしました。










東京・東久留米の印刷業「星光堂」に破産決定、負債1.4億円
山形の職業訓練「セラフィム」に破産開始決定、負債1.5億円
ファンディーノの26年10月期は9億円の最終赤字へ、売上減で
はてなの26年7月期は7億円の最終赤字へ、11億円の資金流出で
エイチ・アイ・エスの26年10月期は10億円の最終赤字へ
スクラップ輸出入「 豊栄通商」が破産申請へ、負債50億円
富山の電子部品製造「土田製作所」が破産申請へ、負債1億円
群馬・富岡の金属加工「矢野間製作所」に破産決定、負債1億円
福岡の宅配寿司・ピザ「ハマサキHD」に破産決定、負債8億円
宮城の美容室経営「Dear」に破産開始決定、負債1億円
愛知の金属部品製造「名古屋製作所」に破産決定、負債17億円
北九州の土木工事「成斗建設」に破産開始決定、負債10億円
富山の医療搬送・デイサービス運営「NCS」が破産、負債1億円
佐賀のパン製造「ボローニャマックス」が破産へ、負債4億円
福岡福津の歯科医院運営「巨匠会」が破産申請へ、負債3億円
静岡浜松の老舗豆腐店「須部商店」が破産申請へ、負債4億円
岐阜・中津川の和菓子老舗「新杵堂」が破産申請、負債10億円
きらやか銀行が17.2億円の取立不能おそれ、取引先私的整理で
和歌山の建設業「国土建設」に破産開始決定、負債15億円
北海道の水産物加工「東京キタイチ」が破産申請へ、負債7億円
サクサが転進支援制度による120名の人員削減へ、従業員1割
札幌の飲食店経営「かわなか商会」に破産決定、負債1億円
静岡・沼津「東名モーターサービス」に破産決定、負債11億円
東京の樹脂加工「大井製作所」が破産申請へ、負債10億円