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NKSJホールディングスが2015年度までに4800名の人員削減

NKSJホールディングスが2015年度までに4800名の人員削減

東証・大証1部上場で損保ジャパンや日本興亜損保を傘下に持つ「NKSJホールディングス」は、2015年度までに4800名の人員削減を実施する経営計画の見直し案を発表しました。

傘下の損保2社における従業員数3万800名から2015年度には2万6000名へ人員規模を縮小させる予定で、削減は退職者の不補充など自然減によるほか、希望退職者の募集なども実施する見通しです。

損保ジャパンと日本興亜損保は、2014年上期に予定する合併に先駆け共同本社や営業拠点の統合などの合理化を進めており、それに伴う余剰人員の圧縮を目的として今回の施策に至ったようです。

NKSJグループ経営計画の見直しに関するお知らせ:NKSJホールディングス

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