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長崎のゴルフ場「大村湾カントリー倶楽部」が民事再生法申請

長崎のゴルフ場「大村湾カントリー倶楽部」が民事再生法申請

長崎県大村市に本拠を置くゴルフ場運営の「大村湾カントリー倶楽部」は、11月20日付で福岡地方裁判所へ民事再生法の適用を申請したことが明らかになりました。

1970年に設立の同社は、ニューコース・オールドコースの2コースからなる全36ホールの丘陵コース「大村湾カントリー倶楽部」を運営し、特にニューコースは世界的にも著名なロナルド・フリーム氏が設計したゴルフ場として人気を得ていました。

しかし、景気低迷による客足の落ち込みや近隣ゴルフ場との競争激化で業績が悪化すると、預託金の償還が資金繰りを逼迫したため、自力での再建は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

東京商工リサーチなどによると、負債総額は約78億円の見通しです。

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