8月13日から19日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。夏休み期間のなか、倒産の話題が相次いだ1週間となりました。
破産手続の開始決定を受け倒産したのは、格闘技イベントK-1の元運営会社「ライツコム」、大阪の鉄鋼圧延加工「阪南鋼業」、ウェブサイト運営の「カフェ・グローブ・ドット・コム」、群馬の眼科クリニック経営「財団法人臨床眼科研究所」となりました。
また、岩手の元ホテル経営「花巻管理」が特別清算の開始決定を受けたほか、和歌山のゴルフ場運営「南海観光開発」と青森の遊覧船運航「十和田湖観光汽船」が民事再生法の適用を申請しました。
一方、人員削減策ではアメリカの携帯端末製造「モトローラ・モビリティ」で4000名、同じくアメリカの物流大手「フェデックス」で人員未定の削減策を明らかにしました。
そのほか、映画配給・テレビ番組制作の「東北新社」はクラシック音楽チャンネル運営子会社「クラシカ・ジャパン」の特別清算に伴い債権取立不能のおそれを明らかにしました。










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