不景気.com > 国内リストラ > シュッピンが自転車販売買取「CROWN GEARS」事業から撤退

シュッピンが自転車販売買取「CROWN GEARS」事業から撤退

シュッピンが自転車販売買取「CROWN GEARS」事業から撤退

東証プライム上場で中古カメラ販売の「マップカメラ」を運営する「シュッピン」は、自転車事業から撤退すると発表しました。

同社は2008年に自転車事業を開始すると、新品・中古のロードバイクやスポーツ自転車を中心に販売・買取を手掛けていました。

しかし、近年はクロスバイクや電動自転車の人気拡大により、スポーツロードバイクの国内市場が低迷しており、自転車事業は2026年3月期第1四半期において赤字に転落しました。

そのため、経営資源を主力のカメラ事業など収益性の高い事業に集中させることが得策と判断し今回の決定に至ったようです。

今後は、2025年10月31日をもってECサイトおよび実店舗を閉店し、2026年3月31日をもって事業を終了する予定で、同部門の従業員については別事業部への配置転換などで対応する方針です。

自転車事業(CROWN GEARS)の終了に関するお知らせ:シュッピン

「国内リストラ」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング