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週刊不景気ニュース6/15、倒産や事業撤退の話題が多く

週刊不景気ニュース6/15、倒産や事業撤退の話題が多く

6月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、岐阜の「飛騨酪農農業協同組合」、埼玉の建築業「リブディング」、東京のプロップ販売「CoolProps」、富山の鉄スクラップ卸「松定商事」、岐阜のギフト卸「アイビー」、福岡の寝装品卸「稲心」、福井の日本料理店経営「萬谷」となりました。また、埼玉の自動車部品大手「マレリホールディングス」がアメリカで破産法第11章を申請しました。

一方、自動車用変速機製造の「ジャトコ」が早期退職者を募集し、調味料大手の「キューピー」がベビーフードの生産を終了、メールマガジン発行サービスの「まぐまぐ」がPLAYLIFEサービスを終了、医薬品製造の「室町ケミカル」が健康食品事業から撤退するとそれぞれ発表しました。

海外では、イタリアのプロサッカーチーム「ブレシア・カルチョ」が債務不履行によりリーグへの参加資格を失い経営破綻したほか、シンガポールの航空会社「ジェットスター・アジア航空」が運航を終了し全事業を停止すると発表しました。

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