岐阜県多治見市に本拠を置くギフト卸の「株式会社アイビー」は、6月10日までに事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。
1998年に創業、2000年に法人化した同社は、仏事業者やギフト小売店・農協・民間企業などを取引先として、カタログギフトの卸売りを主力に事業を展開していました。
しかし、競争激化や需要の落ち込みで厳しい環境が続くと、新型コロナウイルス感染症の影響による売上の減少で業績が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約7億8000万円の見通しです。









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