不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース3/30、倒産や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース3/30、倒産や事業撤退が話題に

週刊不景気ニュース3/30、倒産や事業撤退が話題に

3月24日から30日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や事業撤退が話題の1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、佐賀のタクシー業「神野タクシー」、大分のパチンコ店運営「大鵬レジャー産業」、大阪の結婚式場紹介「コンパル」、東京の空調機器販売「アスィーナ」、北海道の衣料品販売「ブリックス」、大分のアウトドア用品販売「山渓」、福岡のゴルフ教室運営「SAKATA」となりました。

また、群馬の元・タッチパネル製造「PQR」と東京のIR事業「CA PARTNERS」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、機能性部材料製造の「マクセル」が角形リチウムイオン電池の生産を終了し、繊維・工業製品商社の「GSIクレオス」がアパレル販売事業から撤退、繊維大手の「クラボウ」が安城工場を閉鎖、太陽光発電関連事業の「ジー・スリーホールディングス」が消毒用OEM事業から撤退、電子部品製造の「SMK」が希望退職者募集で100名を削減するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、ホームセンター運営の「サンデー」、電源機器製造の「オリジン」、スーパーマーケット経営の「オークワ」、医薬品開発の「JCRファーマ」などとなりました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング