5月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や解散の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、広島の水産物加工「濱本水産」、大阪の結婚式場紹介業「コンパル」、福岡の痩身教室運営「日本プロポーション・アカデミー」、神奈川の中華料理店経営「聘珍樓」、神奈川の広告関連「みらいライフ」、愛知の金属加工「竹野入工業」、東京の中古車買取・販売「カートップ」となりました。
また、上場企業関連では、断熱材・シール材製造の「ニチアス」が子会社「君津ロックウール」を解散し特別清算を申請するほか、映画配給・興行の「東宝」が子会社「関西共栄興行」を、不動産業の「クミカ」が台湾子会社「莉斐」を、ソフトウェア開発の「ヴィッツ」が子会社「イマジナリー」をそれぞれ解散すると発表しました。
そのほか、出版・メディア事業のワン・パブリッシングがアイドル誌の「POTATO」を休刊し、NTTドコモが「ドコモ絵文字」の提供を終了すると発表しました。










ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
東京の建築業「アエラホーム」が民事再生法申請、負債61億円
サイバーステップの26年5月期は34億円の赤字、のれん減損で
パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円
エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
群馬・前橋の老舗自転車店「タキザワ」が破産、負債4.2億円
大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円