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広島・廿日市の水産物加工「濱本水産」が破産へ、負債4億円

広島・廿日市の水産物加工「濱本水産」が破産へ、負債4億円

広島県廿日市市に本拠を置く水産物加工の「濱本水産株式会社」は、5月15日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1948年に創業の同社は、全国の漁業市場やスーパー・百貨店を主な取引先として、カキ・ナマコ・アサリ・ムール貝など水産物の卸売りや加工販売を手掛けていました。

しかし、競争激化による売上の減少に加え、自社で養殖する水産物の収穫量が減少するなどして業績が悪化したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約4億2000万円の見通しです。

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