東証スタンダード上場でソフトウェア開発の「ヴィッツ」は、100%出資子会社の「イマジナリー」(愛知県名古屋市)を解散および清算すると発表しました。
2021年に設立の同子会社は、ブロックチェーン技術や暗号資産など新規技術領域における事業化を目的として設立されたものの、当該領域での事業化が進捗していないことから、独立した会社として存続する理由に乏しいとして今回の措置に至ったようです。
5月21日付で同子会社にて解散を決議し、8月末をめどに清算が結了する予定です。なお、この施策に伴う連結業績への影響は軽微です。









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