3月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や赤字業績の発表が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、東京の元・宝石卸「姫山商事」、岐阜の仕出し弁当製造「バイパス給食センター」、宮城のエステサロン運営「EGAO」となりました。また、神奈川の元・プラスチック成形加工「楠美製作所」と福井の元・ゴルフ場運営「タケダ開発」が特別清算の開始決定を受けたほか、海外ではアメリカのカジュアルウェア販売「フォーエバー21」が2度目の破産法第11章を申請しました。
一方、化学材料メーカーの「戸田工業」がカナダ子会社の戸田アドバンストマテリアルズを解散し、アパレルメーカーの「アダストリア」がアメリカ事業から撤退、ドイツの自動車メーカー「アウディ」が7500名を削減すると発表しました。
そのほか、赤字業績を発表したのは、印刷業の「マツモト」、居酒屋運営の「NATTY SWANKYホールディングス」、二次電池正極材料製造の「田中化学研究所」、教育関連コンテンツ制作の「学びエイド」、電源製品製造の「新電元工業」、映像通信機器開発の「メディアリンクス」、ドローンメーカーの「ACSL」などとなりました。










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大王製紙がインドネシア子会社を解散、紙おむつ事業継続断念
EVメーカーの「日本エレクトライク」に特別清算、負債4億円
ストリームが債権取立不能、子会社取引先が事業継続断念で
昭和HDが会社更生手続における保全管理命令、負債22億円
大石産業が子会社「FUSIONS TRADING MALAYSIA」を解散
福岡の出版社「文學の森」が破産申請へ、負債2億円
大阪のパン製造「HEP JAPAN」が破産申請へ、負債6.6億円
札幌の青果卸「十丸中川青果」に破産開始決定、負債2.1億円
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パピレスが子会社「JadeComiX」を解散、セガサミーと合弁
沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円