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週刊不景気ニュース7/28、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース7/28、倒産の話題が多い1週間

7月22日から28日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、埼玉の元・自動車ディーラー「ALV」、埼玉の解体工事「髙伸興業」、東京の高級時計販売・買取「FORTUNE」、新潟の老舗酒蔵「宝山酒造」、石川の「輪島市商店連盟協同組合」となりました。

また、大阪の紳士服製造「大賀」が民事再生法の適用を申請し、京都の調剤薬局運営「寛一商店」が会社更生法の適用を申請しました。海外では、アメリカの大手ワインメーカー「ビンテージ・ワイン・エステーツ」が破産法第11章を申請しました。

一方、芸能雑誌の「ポポロ」が休刊し、電機大手の「日立製作所」が家庭用エアコンの製造から撤退、自動車メーカーの「ホンダ」が中国・広東省の工場を閉鎖、「NTT」が177番で提供する天気予報サービスを終了するとそれぞれ発表しました。また、繊維祖業の「片倉工業」が子会社のトーアエイヨーにおいて希望退職者の募集で100名を削減すると明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは自動車内装部品製造の「河西工業」、文具・事務用品大手の「キングジム」などとなりました。

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