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週刊不景気ニュース2/25、引き続き倒産の話題が多い

週刊不景気ニュース2/25、引き続き倒産の話題が多い

2月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、三重の菓子製造「平木製菓」、愛媛の建築業「ホットハウス」、新潟の左官業「青木建塗工業」、青森のパチンコ店経営「文化会館」、岩手の旅館経営「長栄館」、神奈川のFCNT関連会社「シニアコネクテッドテクノロジーズ」、福島の漆器製造「大生」、大阪の金属熱処理加工「要工業」となりました。また、新潟の米菓製造「摂田屋管財」が特別清算の開始決定を受けました。

一方、自動車用ホイールなど製造の「トピー工業」が子会社「明海発電」の全事業を廃止し、金属圧延加工の「日本金属」がベイナイト鋼帯事業から撤退、住宅設備大手の「LIXIL」が米子会社の「デコラティブ・パネルズ・インターナショナル」を解散、アメリカの大手スポーツ用品メーカー「ナイキ」が従業員の約2%を削減するとそれぞれ発表しました。

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