2月19日から25日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、三重の菓子製造「平木製菓」、愛媛の建築業「ホットハウス」、新潟の左官業「青木建塗工業」、青森のパチンコ店経営「文化会館」、岩手の旅館経営「長栄館」、神奈川のFCNT関連会社「シニアコネクテッドテクノロジーズ」、福島の漆器製造「大生」、大阪の金属熱処理加工「要工業」となりました。また、新潟の米菓製造「摂田屋管財」が特別清算の開始決定を受けました。
一方、自動車用ホイールなど製造の「トピー工業」が子会社「明海発電」の全事業を廃止し、金属圧延加工の「日本金属」がベイナイト鋼帯事業から撤退、住宅設備大手の「LIXIL」が米子会社の「デコラティブ・パネルズ・インターナショナル」を解散、アメリカの大手スポーツ用品メーカー「ナイキ」が従業員の約2%を削減するとそれぞれ発表しました。









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埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
札幌の「コスモ脳神経外科」に破産開始決定、負債1億円
東京の古物売買「MAKE VALUE」が民事再生法、負債44億円
新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
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エスポアを監理銘柄(審査中)に追加指定、債務超過で
高知銀行が債権取立不能のおそれ、取引先「朝日技研」破産で
宮崎の食酢製造「石川工業」に破産開始決定、1928年創業
ジャパンディスプレイが香港子会社「JDI香港」を解散
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大阪のクレカ決済代行「全東信」に破産決定、負債1151億円