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日立が家庭用エアコンの製造から撤退、合弁会社持分を譲渡

日立が家庭用エアコンの製造から撤退、合弁会社持分を譲渡

東証プライム・名証プレミア上場の電機大手「日立製作所」は、家庭用エアコンの製造から撤退することを明らかにしました。

同社が40%を出資する空調事業の合弁会社「ジョンソンコントロールズ日立空調」について、その持分を含む同合弁会社の全株式をドイツの複合企業「ボッシュ」が買収することで合意しました。

一方、同合弁会社が手掛けていた業務用空調事業については日立製作所が引き継ぐ方針で、データセンターやグリーンビルディングなど成長が見込める業務用空調の開発・製造に注力します。

また、ボッシュの傘下となる新会社と日立製作所グループがライセンス契約を結び、新会社が「白くまくん」をはじめとする日立ブランドでの空調機器の製造を行う予定です。

空調事業合弁会社の資本再編について:日立製作所

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