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週刊不景気ニュース6/23、先週から倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース6/23、先週から倒産の話題が続く

6月17日から23日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週から引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、新潟の染色加工「見附染工」、京都の元惣菜製造「宇治管理」、愛媛の飲食店運営「K's EMPIRE」、大阪の美容商材卸「Clear」、長崎の医療法人「篤信会」、愛知のスクラップ卸「太田商店」となりました。

海外では、アメリカの新興EVメーカー「フィスカー」が破産法第11章を申請したほか、三菱製鋼のドイツ子会社「MSSC Ahle」が倒産手続の見込みを明らかにしました。

一方、建設業の「fantasista」が子会社「NSアセットマネジメント」の事業を廃止し、自動車大手の「日産自動車」が中国・江蘇省の工場での生産を停止、不織布・衛生用紙製造の「ハビックス」がタイ子会社「HAVIX TRADING」を解散、野菜苗生産・販売の「ベルグアース」が中国子会社「青島芽福陽園芸」を解散、健康食品・化粧品通販の「北の達人コーポレーション」がラジオ子会社「FM NORTH WAVE」に対する債権を放棄すると発表しました。

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