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週刊不景気ニュース11/26、倒産や子会社解散の話題多く

週刊不景気ニュース11/26、倒産や子会社解散の話題多く

11月20日から26日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や子会社解散の話題が多い1週間となりました。

破産申請により倒産したのは、石川のシステム開発「北国コンピュータ」、長野のスキー場運営「アスモグループ」、群馬の靴小売「トリオ」、愛知の海藻類加工販売「ヤマコン」、東京の飲食店運営「ラグー」、熊本の建築業「イワイホーム」、佐賀の建築業「匠の森住宅」となりました。

一方、建材メーカーの「ウッドワン」がニュージーランドのギスボン工場を閉鎖し、飲料用ガラス瓶製造の「日本山村硝子」がアメリカのガラスびん事業から撤退、染色加工業の「東海染工」が希望退職者の募集で10名を削減するとそれぞれ発表しました。

そのほか、アパレルメーカー「ANAP」が子会社の「ANAPラボ」を解散、消防防災機器メーカーの「桜ゴム」が子会社の「櫻テクノ」を解散、プラント建設の「田辺工業」が中国子会社の「田工実業」を清算、業務用音響・映像機器販売の「ヒビノ」が米子会社の「TLS PRODUCTIONS」を解散するとそれぞれ発表しました。

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