12月12日から18日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。
破産申請により倒産したのは、佐賀の自動車整備業「相互自動車」、東京の靴製造「イケダコーポレーション」、,群馬の食品スーパー経営「小池」、神奈川の自動車部品製造「EX-Engineering」、神奈川の運送業「IMAX」、三重の携帯販売業「アールイー」となりました。また、海外ではアメリカのバイオベンチャー「クロビス・オンコロジー」が破産法第11章を申請しました。
一方、「ニチアス」が子会社「君津ロックウール」におけるロックウール製品の生産を停止するほか、タングステン・モリブデン精製加工の「日本タングステン」がブラジル子会社の「日本タングステン・ブラジル」を解散、婦人靴卸・販売の「アマガサ」が子会社「天笠靴業」を解散するとそれぞれ発表しました。









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沖電気がセカンドキャリア支援措置で人員削減へ、人数定めず
出前館の26年8月期は78億円の最終赤字へ、売上減で
昭和ホールディングスを監理銘柄指定、内部管理体制不備で
埼玉の運送業「東日本流通」が民事再生法申請、負債40億円
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新潟の各種機械製造「メークス」に破産決定、負債3.9億円
北海道の「かわにしの丘しずお農場」が特別清算、負債25億円