不景気.com > 不景気ニュース > 週刊不景気ニュース12/15、倒産や解散の話題が多い

週刊不景気ニュース12/15、倒産や解散の話題が多い

週刊不景気ニュース12/15、倒産や解散の話題が多い

12月9日から15日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産や解散の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、福岡の解体工事「橘組」、福井の清掃業「クリーン若狭」、茨城のスリッパ卸「九重」、栃木の酒造業「鳳鸞酒造」、広島の建築業「堀田建設」、東京の「アサヒナ」、東京の映像コンテンツ制作「lute」、大阪のミュージックスクール経営「パワーサウンドスクウェアー」、富山の機械販売「クリックス商事」となりました。

一方、解散関連では、搬送装置製造の「ローツェ」がベトナム子会社の「JIKA JIKA」を、中古品買取・販売の「コメ兵」が中国の合弁会社「北京華夏高名荟商貿」を、機能性フィルム製造の「恵和」が韓国子会社の「ソウル恵和光電」を、ウェブマーケティングの「ショーケース」が子会社「レーザービーム」をそれぞれ解散すると発表しました。また、流通大手の「イオン」が子会社「タルボットジャパン」の事業を終了すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、人材育成・社員教育支援の「ウィルソン・ラーニングワールドワイド」、製パン業の「第一屋製パン」、精密金型・ICリードフレーム製造の「三井ハイテック」、LSI設計・開発の「メガチップス」、介護施設運営の「ロングライフホールディング」、靴下メーカーの「ナイガイ」などとなりました。

「不景気ニュース」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング