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三光産業が希望退職者募集で20名を削減へ、大阪工場を廃止

三光産業が希望退職者募集で20名を削減へ、大阪工場を廃止

東証スタンダード上場でシール・ステッカーなどの粘着剤・接着剤付印刷物を製造する「三光産業」は、大阪工場を廃止し、希望退職者の募集による20名の人員削減を明らかにしました。

1985年に操業を開始した大阪工場は、シール・ラベルなど特殊印刷物の製造を手掛けているものの、印刷需要の減少や受注競争の激化で厳しい環境が続くなか、工場の老朽化も進んでいることから今回の決定に至ったようです。

今後は、2024年12月をめどに工場を廃止する予定で、従業員については配置転換などで対応する見込みです。

一方、希望退職者募集の対象となるのは同社の正社員で、退職日は2024年3月31日の予定です。また、退職者には特別加算金を別途支給する方針です。

希望退職者の募集に関するお知らせ:三光産業
大阪工場廃止に関するお知らせ:三光産業

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