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群馬の靴店「靴のトリオ」が自己破産申請、負債5億円

群馬の靴店「靴のトリオ」が自己破産申請、負債5億円

群馬県高崎市に本拠を置く靴小売の「株式会社トリオ」は、11月20日付で前橋地方裁判所高崎支部に自己破産を申請し倒産したことが明らかになりました。

1930年に履物の卸売業として創業の同社は、1962年に靴小売へ進出すると、群馬・埼玉県内の百貨店やショッピングモール・スーパーを中心に「靴のトリオ」の屋号で店舗を展開していました。

しかし、景気低迷や大手チェーンとの競争激化で業績が悪化すると、積極的な事業拡大に伴う借入金が資金繰りを逼迫するなか、新型コロナウイルス感染症の影響による売上減が追い討ちとなり、事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約5億3800万円の見通しです。

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