東証スタンダード上場の建材メーカー「ウッドワン」は、ニュージーランド子会社「Juken New Zealand」のギスボン工場を2024年3月末をめどに閉鎖すると発表しました。
同工場では主に日本市場向けの製材製品やLVL構造材などを製造しているものの、為替の円安進行や資源価格の高騰、人件費の増加などにより厳しい状況が続いているため、同工場の運営継続は困難と判断し今回の決定に至ったようです。
今後は、同子会社が運営する他の3つの工場に生産を集約し、ギスボン工場の従業員については他工場への異動または退職の扱いとなります。
ギスボン工場は2018年に合板製造事業を休止し、それに伴い希望退職者の募集による人員削減を実施していました。








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