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日本山村硝子が米ガラスびん事業から撤退、関連会社譲渡

日本山村硝子が米ガラスびん事業から撤退、関連会社譲渡

東証スタンダード上場で飲料用ガラス瓶製造の「日本山村硝子」は、69%出資の持分法適用関連会社「アルガラス山村」(アメリカ・デラウェア州)の持分を譲渡し、アメリカのガラスびん事業から撤退すると発表しました。

2019年に「アルガラス山村」への出資を決定し、アメリカ国内でガラスびんの製造・販売を手掛けているものの、新型コロナウイルス感染症の影響により生産の立ち上げが遅れたことなどから業績が低迷しており、収益改善には相応の期間と資金投下が必要と判断したため今回の決定に至ったようです。

なお、この持分譲渡に伴い、約21億円の特別利益を計上する予定です。

持分法適用関連会社の異動に関するお知らせ:日本山村硝子

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