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週刊不景気ニュース10/8、倒産の話題が続く

週刊不景気ニュース10/8、倒産の話題が続く

10月2日から8日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。先週に引き続き倒産の話題が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、北海道の医療法人「治恵会」、富山の仏壇店経営「丸栄黒川仏檀店」、東京の子供服企画・販売「ニットプランナー」、東京のミールキット宅配サービス「ハローフレッシュ・ジャパン」、長野の製パン業「中島製パン」、群馬の手作りガラス製造「上越クリスタル硝子」、東京の紅茶スタンド運営「ティーカンパニー」、東京の微量採血デバイス開発「マイクロブラッドサイエンス」、栃木の建設業「極東体育施設」、埼玉の印刷業「明和優美印刷」となりました。

また、東京の歯科医院運営「友伸會」と、石川の物流業「アペックス」が民事再生法の適用を申請しました。

一方、製薬会社の「杏林製薬」が希望退職プログラムによる人員削減を発表し、パソコン自作情報誌の「DOS/V POWER REPORT」が休刊、電機大手の「パナソニックホールディングス」が子会社の津山工場を閉鎖、タイヤ大手の「住友ゴム工業」がガス管事業から撤退するとそれぞれ発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、カジュアル衣料品チェーンの「ライトオン」、セレクトショップ運営の「ハピネス・アンド・ディ」などとなりました。

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