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栃木の建設業「極東体育施設」に破産開始決定、負債7億円

栃木の建設業「極東体育施設」に破産開始決定、負債7億円

栃木県宇都宮市に本拠を置く建設業の「株式会社極東体育施設」は、10月3日付で宇都宮地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2011年に設立の同社は、テニスコート・サッカー場・野球場・陸上競技場などスポーツ施設の建設工事や、人工芝・天然芝・ウレタン舗装などスポーツサーフェスの敷設を主力に事業を展開し、栃木県が進めた「総合スポーツゾーン」の建設にも関わるなど事業を拡大していました。

しかし、その後は公共工事の減少で業績が悪化すると、多額の借入金が資金繰りを逼迫したため、これ以上の事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約7億円の見通しです。

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