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紅茶スタンド運営の「ティーカンパニー」に破産開始決定

紅茶スタンド運営の「ティーカンパニー」に破産開始決定

信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都中央区に本拠を置く紅茶スタンド運営の「株式会社ティーカンパニー」は、9月29日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

2017年に設立の同社は、日本発のティースタンド「comma tea」「comma TOGO」の運営を手掛け、東京・横浜・大阪・仙台・静岡のファッションビルなどで13店舗を展開し、メニューはタピオカミルクティーやタピオカラテ・チーズティーが主力で、メディアに多く取り上げられるなど事業を拡大していました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による休業や時短営業に加え、その後の客数減も追い討ちとなり業績が悪化すると、店舗の閉鎖による生き残りを目指したものの、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

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