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子供服販売の「ニットプランナー」に破産決定、負債16億円

子供服販売の「ニットプランナー」に破産決定、負債16億円

東京都中央区に本拠を置く子供服企画・販売の「株式会社ニットプランナー」は、10月3日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1971年に創業した旧「ニットプランナー」の子供服事業を引き継ぐかたちで2009年に設立の同社は、ベビー・子供服の企画・販売を手掛け、「KP」などのブランド名で全国の百貨店を中心に店舗を展開するほか、卸売りも行っていました。

しかし、新型コロナウイルス感染症の影響による外出自粛や、出店する百貨店の休業・時短営業で売上が減少すると、赤字が続くなどして資金繰りが逼迫したため、自力での事業継続は困難と判断し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約16億9000万円の見通しです。なお、事業は別会社に譲渡され、営業を継続しています。

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