官報によると、広島県広島市に本拠を置く建設業の「有限会社栄徳興産」は、2月22日付で広島地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
1974年に創業の同社は、大手ハウスメーカーの認定施工店として、住宅の建築・内装工事を主力に事業を展開していました。
しかし、近年は受注減により業績が悪化するなか、雇用関係について虚偽の申告を行い、雇用調整助成金2994万円を不正に受給したとして、2022年10月に広島労働局から不正受給事案の公表を受けると、信用の失墜により事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。
負債総額は約1億3000万円の見通しです。









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