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週刊不景気ニュース8/22、倒産の話題が多い1週間

週刊不景気ニュース8/22、倒産の話題が多い1週間

8月16日から22日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。倒産の話題が多い1週間となりました。

破産手続の開始決定を受け倒産したのは、東京の映像制作「マックスインターナショナル」、東京の太陽光発電「ホームランソーラーパーク」、宮崎の水産品加工「金丸水産」、山形の百貨店「マリーン5清水屋」、青森の土産物店経営「レークイン十和田」、愛媛の食品スーパー「八百マート」、岐阜のタイル製造「杉江製陶」、北海道の印刷業「ホクシンラマナプロジェクト」、東京の靴修理業「WODKA」、東京の部品類輸出入「日本アイ・アンド・オーシー」となりました。また、北海道の水産品加工「久一米田商店」が民事再生法の適用を申請しました。

事業撤退や閉店などでは、東京・新木場のクラブ「ageHa」が活動を終了し、「シンガポール伊勢丹」のカトン店が閉店、「JR西日本」が2ホテルの営業を終了すると発表しました。

そのほか、赤字業績を発表したのはファミリーレストランチェーンの「ジョイフル」、フェリー運航の「佐渡汽船」、複合カフェ運営の「ランシステム」などとなりました。

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