百貨店運営の「そごう・西武」は、「そごう広島店」(広島県広島市)の新館を2023年夏に閉店すると発表しました。
1994年に開業の新館は、本館に隣接する地上11階・地下1階・売り場面積2万3000平方メートルの建物で、衣料品売場を中心に雑貨店の「ロフト」やホールなどからなり、本館とは3つの連絡通路で結ばれています。
一方、2024年に本館が開店50周年を迎えるにあたり、現在の顧客ニーズに合う大規模な改装を行うことから、新館については賃貸借契約の満了をもって営業を終了する決定に至ったようです。
改装後のリニューアルオープンは2023年秋を予定しており、売り場面積は現在の本館・新館を合わせた5万5000平方メートルから3万6000平方メートルに縮小されます。









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