信用調査会社の東京商工リサーチによると、東京都港区に本拠を置く制作会社の「株式会社ダブルアップエンタテインメント」は、6月15日付で東京地方裁判所より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。
2007年に設立の同社は、舞台・映画・TVドラマ・音源の制作を主力に事業を展開するほか、タレントのマネージメント業務を手掛け、これまでに舞台・映画・ドラマで人気となった「メサイア」シリーズの制作に携わるなど事業を拡大していました。
しかし、低採算が続いたことで業績が悪化したほか、新型コロナウイルス感染症の影響により一部で舞台公演の中止を余儀なくされるなど事業環境が悪化したため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。







エフティグループに上場廃止決定、時価総額基準で
テクノマセマティカルが10月1日付で上場廃止、時価総額基準
森永乳業が子会社「広島森永乳業」での生産を中止、解散へ
和歌山の食料品卸「共栄」が自己破産申請へ、負債13億円
奈良のストッキング製造「福西メリヤス」が破産へ、負債20億
横浜の建築板金資材卸「高木」に破産開始決定、負債1億円
きらやか銀行が17億円の取立不能おそれ、取引先の私的整理で
ソトーが債権取立不能のおそれ、取引先「カフカ」の破産で
ペットボトルリサイクル「トーシン」が民事再生、負債26億円
名古屋の婦人服企画「カフカ」が破産申請へ、負債30億円
エスポアを監理銘柄(確認中)に指定、債務超過で
共同紙販が取立不能のおそれ、取引先「小野部製凾所」破産で
東京の医薬品包装「小野部製凾所」に破産決定、負債15億円
三菱ケミカルがエポキシ樹脂の一部撤退、塗料・接着剤原料
富山の飲食店経営「ワールドアクティビティ」に破産開始決定
ドローンネット関連「ゼクサバース」に破産決定、負債74億円