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川崎のゲーム開発「セブンスコード」に特別清算開始決定

川崎のゲーム開発「セブンスコード」に特別清算開始決定

官報によると、神奈川県川崎市に本拠を置くゲームソフト開発の「株式会社セブンスコード」は、7月15日付で横浜地方裁判所川崎支部より特別清算の開始決定を受けたことが明らかになりました。

信用調査会社の帝国データバンクによると、2008年に設立の同社は、大手ゲーム会社などを取引先として「ニンテンドー3DS」や「PlayStation Vita」など携帯型ゲーム機向けソフトの受託開発を主力に事業を展開し、これまでに「太鼓の達人Vバージョン」や「テイルズオブハーツR」など人気作品の開発を手掛けるなど評価を高めていました。

しかし、スマホゲームの台頭をはじめとするゲーム機向けソフト市場の縮小で受注が低迷したため、事業や従業員などを関係会社に移管するとともに、2020年12月31日に開催した株主総会にて解散を決議し事後処理を進めていました。

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