東証1部上場のゲーム会社「任天堂」は、11月1日をもってスマートフォン向けゲームアプリ「ドクターマリオ ワールド」のサービスを終了すると発表しました。
2019年7月に配信を開始したドクターマリオワールドは、同社の人気キャラクター・マリオを使ったパズルゲームで、一定の評価を得たものの役割は終えたと判断し、開始から約2年でのサービス終了となりました。
同社では、任天堂として初めてのスマホアプリ「Miitomo」を2018年5月にサービス終了したほか、現在配信中の6つのスマートフォン向けゲームアプリについても絶大な人気を獲得するには至らず、好調なゲーム機向けソフトに相反し厳しい環境が続いています。







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