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新潟・上越の「タカダキャッスルホテル」に破産決定、負債2億円

新潟・上越の「タカダキャッスルホテル」に破産決定、負債2億円

官報によると、新潟県上越市に本拠を置くホテル経営の「有限会社タカダキャッスルホテル」は、7月12日付で新潟地方裁判所高田支部より破産手続の開始決定を受け倒産したことが明らかになりました。

1952年に「よし田旅館」として創業の同社は、1994年に客室数23室の「タカダキャッスルホテル」としてリニューアルオープンし、同ホテルは市街地に位置する高田駅(えちごトキめき鉄道妙高はねうまライン)から徒歩1分の利便性が受けていました。

しかし、近年は競争激化による客足の落ち込みで業績が悪化したほか、ホテル建設時の借入金が資金繰りを逼迫するなか、新型コロナウイルス感染症の影響による宿泊需要の急減で事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約2億5000万円の見通しです。

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