東証1部上場のチケット販売大手「ぴあ」は、6月30日をもって「ぴあステーション」「チケットぴあスポット」の名前で展開するチケットぴあ全店舗の運営を終了すると発表しました。
「チケットぴあ」のスタートと同じ1984年に店舗の運営を開始すると、ピーク期には全国に600店舗以上を展開するなど事業を拡大し、人気チケットの発売時には前夜から店舗前に行列ができるなど社会現象を巻き起こしました。
しかし、近年はインターネットによるチケット販売が大半となっており、店舗での販売シェアは僅かとなっているほか、新型コロナウイルス感染症の影響により更なる減少が続いているため、店舗の役割は終えたと判断し今回の決定に至ったようです。










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