8月31日から9月6日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。大型倒産が相次いだ1週間となりました。
破産申請(準備含む)により倒産したのは、埼玉の貸切バス運行「アクセス急行」、愛媛の食品スーパー経営「大見屋」、東京の不動産業「リブアクション」、石川のフィットネスクラブ運営「アマン」、SMK子会社の「SMK-LOGOMOTION」、東京の飲食店経営「魚新」、大阪の輸入車販売「昌和自動車」、佐賀の呉服店「きもの華の衣」となりました。
また、愛知の輸入車ディーラー「渡辺自動車」が民事再生法の適用を申請し、レナウン子会社の「ダーバン宮崎ソーイング」が再生手続の廃止決定を受けました。
一方、人員削減ではアメリカの飲料大手「コカ・コーラ」が4000名、アメリカの自動車メーカー「フォード」が1400名のそれぞれ人員削減を発表したほか、造船業「ヤマニシ」の希望退職者募集に60名が応募しました。
そのほか、洋食レストランの「キッチンジロー」が13店舗を閉店し、石油ワックスメーカーの「日本精蝋」と自動車用コントロールケーブル製造の「ハイレックスコーポレーション」が赤字業績を発表しました。










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