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週刊不景気ニュース8/16、リストラの発表が多い1週間

週刊不景気ニュース8/16、リストラの発表が多い1週間

8月10日から16日までに起こった不景気な出来事を総括する「週刊不景気ニュース」。リストラの発表が多い1週間となりました。

破産申請(準備含む)により倒産したのは、滋賀の飲食店経営「料和」、東京の不動産業「日生開発」、山形の土木工事「ガイア」、和歌山の調味料製造「ダイナミック食品」、東京のタレントキャスティング業「abasaku」、佐賀の旅館経営「グランド鳳陽」となりました。

人員削減では、居酒屋経営の「チムニー」が希望退職者の募集により100名の人員削減を発表しました。また、実施していた削減策に対して、ステーキチェーンの「ペッパーフードサービス」で183名、商品先物取引業の「第一商品」で140名、百貨店の「さいか屋」で108名、免税店大手の「ラオックス」で114名がそれぞれ応募したことを明らかにしました。

そのほか、赤字業績を発表したのは、結婚式場運営の「テイクアンドギヴ・ニーズ」、持ち帰り弁当チェーン展開の「プレナス」、コンビニエンスストアの「ミニストップ」、地方銀行の「福島銀行」、資源開発大手の「石油資源開発」、鉄鋼大手の「JFEホールディングス」、化学メーカーの「昭和電工」、スポーツ用品大手の「アシックス」などとなりました。

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