東京都心を中心に洋食レストランを展開する「キッチンジロー」(東京都千代田区)は、9月30日をもって全15店舗のうち13店舗を閉店すると発表しました。
閉店の対象となるのは、南神保町店、錦町店、神田鍛冶町店、外神田店、ニュー新橋店、新虎ノ門店、シーバンス浜松町店、芝大門店、アトレヴィ巣鴨店、渋谷店、深川ギャザリア店、ペディ汐留店(以上、東京都)、OBPツイン21店(大阪府)の13店舗です。なお、残る2店舗の九段下店(東京都)と中之島フェスティバルプラザ店(大阪府)は営業を継続します。
1964年に東京・神田神保町で創業したキッチンジローは、低価格の定食メニューを中心とした庶民派の洋食レストランチェーンで、最盛期には都内を中心に27店舗を展開していました。しかし、その後は競争激化などから店舗数は減少し、2018年2月には福証上場のファミリーレストランチェーン「ジョイフル」の子会社になっていました。








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