不景気.com > 国内倒産 > 愛媛・宇和島のスーパー「しんばし」が破産申請へ、負債22億円

愛媛・宇和島のスーパー「しんばし」が破産申請へ、負債22億円

愛媛・宇和島のスーパー「しんばし」が破産申請へ、負債22億円

愛媛県宇和島市に本拠を置く食品スーパー経営の「株式会社大見屋」は、8月31日付で事業を停止し事後処理を弁護士に一任、自己破産申請の準備に入ったことが明らかになりました。

1924年(大正13年)に雑貨店として創業、1948年に法人化した同社は、1959年から「しんばし」の屋号で食品スーパーの経営を手掛け、直近では宇和島市内を中心に5店舗を展開していました。

しかし、大手スーパーやドラッグストアなどとの競争激化に加え、近隣人口の減少で売上の低迷が続いているため、資金繰りの行き詰まりから事業継続を断念し今回の措置に至ったようです。

負債総額は約22億円の見通しです。

「国内倒産」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング