不景気.com > 赤字決算 > ワタミの20年3月期は29億円の最終赤字、65店舗を閉店へ

ワタミの20年3月期は29億円の最終赤字、65店舗を閉店へ

ワタミの20年3月期は29億円の最終赤字、65店舗を閉店へ

東証1部上場の居酒屋チェーン「ワタミ」は、2020年3月期決算短信を発表し、当期純損益が29億4500万円の赤字に陥ったことを明らかにしました。

2020年3月期通期連結業績:ワタミ

売上高営業損益純損益
20年3月期 909億2800万円 9200万円 △29億4500万円
前期実績 947億100万円 10億6200万円 13億7300万円
次期予想 未定 未定 未定

外食事業において既存店売上高の減少傾向が続くなか、新型コロナウイルスの感染拡大による影響で、3月の国内既存店売上高が前年同月比で56.9%に落ち込みました。それに伴い、採算が見込めない65店舗の閉店を決定したほか、収益性の低下が見込まれる店舗の減損損失などとして、約20億円の特別損失を計上するため、純損益は赤字転落となりました。

2020年3月期決算短信:ワタミ

「赤字決算」の最新記事

関連記事

検索

最新記事

アクセスランキング